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シュレーダー・ショック [アジア]

ゲアハルト・シュレーダー 元・独首相 (SPD=ドイツ社会民主党)が 「ナヌムの家」 を ‘電撃’ 訪問。
元・慰安婦達を ‘ノーベル平和賞’ 候補に推すべく、韓国政府の提案への協力を公言したという。

しかし、‘後見’ の裏付けは大丈夫なのだろうか?

“20~40万人 の ‘幅’ ” を以って語り継がれる ‘その筋’ の 「聞き取り証言」 (※1) だろうか? 或いは、‘私小説’ 『吉田証言』 に基きつつも、 著者(吉田清治氏) 自ら ‘虚偽・創作’ であることを暴露した後は頑なに公(おおやけ)での会見を拒み続けるクマラスワミ 国連人権委員会・特別報告官(当時)の報告書 『クマラスワミ報告』(1996) (※2) だろうか?

‘ノーベル平和賞’ の威信に影を差す事例の少なくない昨今、願わくば、その誉れの下に、末代まで語り継がれる確固たる偉業を讃えて欲しいと思う。



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(※1)


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(※2)




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ブルックヘブン慰安婦像 [アジア]

今年 3月、米ジョージア州・アトランタ市にて、一旦は(条例に基づいて)その承認を 撤回・棄却 された ‘慰安婦像’ が、 このたび(現地時間 30日)、入念なロビー活動の練り直しを経て、同州・ブルックヘブン市の公園に ‘代替’ 設置 されることとなった。

翻意を促す声もあった。

“その様な ‘負の遺産’ を将来世代に負わせるべきではない。”(それが ‘事実’ であることが前提だが)
“日本と同州の 「貿易・文化交流」 にとって、むしろ、遺恨を残す元となりかねない。”
(Tom Taylor・州議員,R-Dunwoody地区選出)

しかし、ブルックヘブン市が採択したのは ‘設置’ だった。

“ ‘世界の黒歴史’ に光を当てる為に” (Scott Holcomb・州議員,Brookhaven地区選出)

-好きなだけ、建立してもらおうじゃないか。

・『ルワンダ紛争』(1994)において大量虐殺された ツチ族 の為に (声明内で Taylor氏が引用)。

・『ウクライナ動乱』(2014- ) の犠牲者・被災者 の為に。
・『シリア内戦』(2011- ) において、故郷を追われた諸難民の為に。
・『コソボ紛争』(1996-99) において、米欧軍による(一方的な)空爆の犠牲者の為に。
(いずれも、背後に ‘首謀国’ の関与が仄めかされている。)

そして、他でもない、
・『ベトナム戦争』(1955-75) の犠牲者と “韓国人兵士 に陵辱された 現地人女性” と “その私生児達(ライダイハン)” の為に。
・『朝鮮戦争』(1950-53) の犠牲者と “「(米軍)慰安所」 での就労を強いられた女性達” の為に。

-そうして、これ以後、アメリカ大陸を “懺悔の丘(Honored Land of America)” とでも称して敬うことにしよう。
-世界中の哀悼を其処に集わせよう。



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アパホテル [アジア]

- の(今年の)ラウンジなら、“春節” の喧騒の中でさえ、心安らかに寛(くつろ)げる、ということかもしれない。
(参道で “棒付きキャンデー” を頬張りつつ ‘物見遊山’ していた不埒な ‘某国人’ と、“廊下で バッタリ 鉢合わせる” 様なことも起こらないだろう。)






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ジェントル・田中 [アジア]

戦時中、旧・帝国軍によって 大陸・半島 を震撼したとされる “性奴狩り” をテーマとした “クラウド・ファンディング(Crowd-funding)・ (‘猟奇’)・ムービー” として、『 Spirits' Homecoming (魂の帰郷)』 が 「The Economist」(Web版) で紹介されている。

思慮深い 執筆者様は、模範的な論調として、「慰安所」 を訪れる日本兵が “粗暴な外道” ばかりではなかったことや、(その “残忍性” に正面から向き合えないでいる) 韓国人女性の “葛藤” を織り交ぜながら、結局、戦時下における、“ヒューマニズム(Humanism) の ‘不条理’ ” として 稿を脱している。

が、‘週末のエンタメ枠’ としての尤もな “スタンス” として、その “ ‘数奇な’ 証言” を真摯に辿ることによって見えてくる ‘齟齬’ -
・(‘国際線’ の就航以前に) “(太平洋沿岸の)前線を日本軍と共に(数千kmも)転々とした”(※1) とか、
・(「娼館」はあっても) “ ‘「慰安所」のなかった’ 土地で働かされていた”(※2) 等には踏み込んでいない。

況(いわ)んや、そうした (証言の) ‘ベクトル’ が “申し合わせる” ところの 原典:「吉田証言」 を著者(吉田清治氏) 自ら ‘フィクション’ であったことを認め”(※3)、(糾弾された)報道元(朝日新聞) が、先般、関連する記事を取り下げた” 経緯(※4) にも言及 していない。

-まあ、“たかが ‘カルチャー・ガイド’ ” の紙面の範疇での話なんだけど…。

※1:http://ikedanobuo.livedoor.biz/archives/51858988.html
※2:http://www.sankei.com/politics/news/131016/plt1310160018-n1.html
※3:http://www.sankei.com/politics/news/140520/plt1405200018-n1.html
※4:https://archive.today/Icacl



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国連 「女性差別根絶」委員会 ‘答申’ [アジア]

外務省の “手のひら返し” が、また、海外で波紋を呼んでいる。

先日の「慰安婦問題」に関する日韓の合意を受け、国連人権理事会(UNHRC) の個別委員会(女性差別根絶) が文書での回答を求めたところ、“戦時下の女性達に性奴隷を強要した事実はない” と、当局が公式に突っぱねたことに始まる。

(グレーゾーン だった)『河野談話』 に取って代わった (ド・ストライク な)『岸田声明』 の功罪がどれほどのものか、検証の急がれた矢先、国際社会のレスポンスは素早かった。

早速、その齟齬を埋めるべく、“伝家の ‘泥縄折衝’ ” を始めねばならなくなった訳だが、‘安倍利権’ に擦り寄っただけの “風俗ならいいでしょう” 陣営は、現代モラルの下、(“世界の警察” の大義と引き換えに自らの過去を葬り去ってしまった ピューリタン達の置いてきぼりを食らって) 既に論理破綻してしまっているし、(『岸田声明』をめぐって、安倍政権に ‘退陣’ を叩き付けたと言われる)“独立系” 右翼集団 の (職業)蔑視レジーム もまた、‘レイシズム’ の観点から抗いきれない。

ただ、韓国側も、予防線であった筈の ‘未文書化’が、ここにきて 思わぬ “ブーメラン” となり、珍しく臍を噛む思いをしているらしく、また、そうであれば、ちょっと足を延ばしさえすれば、ワシントン(国立公文書館)に動かぬ証拠が “欠伸をしている” かもしれないものの、順序として、一旦合意した政府間協議を‘現体制’ で (殊に “歴史修正主義者” に主導される形で) やり直すこということは、到底、周囲の理解を得られないだろう。



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岸田声明 [アジア]

『河野談話』 を遥かに凌ぐ遺物が、後世に残されてしまったようだね。
(しかも “不可逆的” に。)



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日・韓 「飾り窓」 問題 [アジア]

“安倍首相は、(卑しくも) ‘日本の総理大臣’ として、( 「河野談話」(1993年) が 苦渋にして慎重な文脈を以って示した遺憾の意を翻し)、(2007年 4月に 米・ブッシュ大統領(当時) と米国メディア の前で ‘平謝り’ した醜態を ‘再び’ 呼び起こしつつ)、ここに改めて、“心からの ‘謝罪’ と ‘悔恨’ の意” を表象する。”

“併せて、日本政府は、(当時の兌換紙幣(「軍票」)が ‘紙切れ’ 同然となってしまった) 元・「慰安婦業」従事者達 への 「救済基金」 設立の為、(1965年の 「日韓請求権協定」 に付随して支払われた、時価 8億ドル相当 の一括補償金を鑑みつつ)(今回、更に上積みされた 1億円という当初の提示額 ‘は’ 差し戻して)(韓国側の要求通り) 10億円 の拠出を提示する。”

- 岸田文雄・外務大臣

これに対し、韓国の ユン・ビョンセ(尹炳世)・外相 は、

“日本(政府)が この 「合意」 を、 “ ‘最終’ かつ ‘不可逆’ なものとして”、 ‘誠実に’ 履行 することを約束した。”

と (まるで ‘他人事’ の如く) 応えたらしい。

アベ政権、バンザイ…。



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自虐史観 [アジア]

何故、中国はいつまでも「抗日」なのか、憂慮し続けて来た。

「Victory Day」 に ロシアが掲げた呼称は “対ナチス戦勝記念日”。
ならば、中国に至っては “抗・帝軍” が然るべきではないかと。

戦前~戦中の軍事政権と、戦後の民主政治を振り返り、「抗日」 の “日” が示すニュアンスが曖昧であることは、史実に真摯である筈の “あなた方” らしくない。


「ナチスの強制収容所・解放式典」の日、やはり、枢軸国の一翼を担ったドイツの メルケル首相 は、

“犠牲者と我々自身、未来の世代の為に (ここで起きたことを) 決して忘れない”

と、極めてデリケートで慎重な表現で “政治的な禍根” の中での、自国の ‘立ち位置’ を切実に表明した。


中国には、すべからく、
誰が誰に “レジスタンス” したのか、今一度、思い返して欲しいと思う。
誰が誰に “謝罪” すべきなのか、改めて整理して欲しいと思う。

確かに、この国の為政者の多くが、未だに 「戦犯」 の系譜に甘んじ、そうした者達の唱える ‘脱・自虐史観’ 論議に “利益相反” の誹りは免れ得ないものの、一方で、中国にもまた、政変、甚だしい変遷の中にあって、現体制の ‘立ち位置’ を明確にした上で、事の是非を論じて欲しいと思う。



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‘お花畑’ 宰相 [アジア]

中国が何の為に 「アジア太平洋自由貿易圏(FTAAP)」 を提唱したのか、分かっていて公言したのなら喧嘩を売っているし、ただ単に、‘ええ格好しぃ’ 発言だったのなら、救いようがない。

「多角的な貿易体制(WTO)」 の信頼失墜から 「締約国間交渉(FTA/EPA)」 への流れと、「(超大国による)(拘束)条項下での(従属)協定(TPP)」 の画策の流れは、本質的に、その出自を異なえている。

今、まさに、その当事国の面々が其処(APEC)に集っているというのに-。


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遣 ‘中’ 使 [アジア]

“歴史を鑑み”、大陸との新たな ‘朝貢’ の歴史が始まったらしい。


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