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3号機デブリ [原発問題]

‘(水素)爆燃’ で “溶融(メルトダウン)” した2号機の「原子炉下部(制御装置)」からは “冷却水が滴り落ちていた” 一方、‘(核燃)爆発’ で “弾け散った” 3号機の ‘それ’ には、高熱で溶融した ‘(核燃)デブリ’ がこびりついていた。

他方、2号機の「作業足場」には、 ‘(溶融)(核燃)デブリ’ の痕跡を思わせる“大穴が開いていた” 一方、3号機の ‘それ’ は、爆発の衝撃で “木端微塵となって 「格納容器(底部)」に沈没 していた。

建屋の(外見の)損壊状況だけを見(せられ)て、これまで、巷の関心が 1,2号機 にのみ寄せ(させられ)て来たものの、図らずも、このたび公開された 3号機内部の映像は、当初の惨状を私達に追認させている気がする。

「格納容器(底部)」 の、‘(飛散を免れた)(核燃)デブリ’ が定量化されるその先には、(表裏の関係として) “ ‘偏西風に乗って太平洋を渡った’ 放射性プルーム(放射性雲)” の履歴もまた、“ ‘改めて’ 追証されざるを得ない” ということではないのだろうか。





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